2015年02月15日

巌の覚醒

巌シリーズも第5弾!そろそろ終焉を迎えそうです。これまでの記事はこちらからご覧ください!

巌は、パチスロとお金がホントに好きな男です。
巌は勉強は出来ませんが頭は良い男でして、かなり飲み込みが良いです。

5号機時代に入ると、ハーレムエースや青ドンといったAタイプの台を粘って打つようになりました。

イベントの日も、ART機やAT機のハイスペック機の設定狙いは避けてジャグラーシリーズの設定狙いをしていました。

ですがART機やAT機は、仕事終わりの夕方から、しっかりハイエナで収支を稼いでいきます。

無難なAタイプの設定狙いと、ハイエナを上手に使い分けほぼ毎日稼働していました。

私は以前からハイエナは得意ではなく、設定狙いに比重を置いていたので、収支がうまく上がらない時期もありました。

やはり、北斗転生などの設定狙いはリスクが高く高設定と判断できても、収支が伴わないことが多かったですね。

そんな中巌は上手にハイエナをしながら、設定狙いはジャグラー!そうとう強い日だと判断できる日は、AT機などにも手を出すといったスタイルが出来上がっていました。

私なんかよりハイエナは上手に立ち回っていて、逆に巌を見て私はハイエナを真剣に考えるようになったと思います。

そんな巌もかれこれ28歳になりました。結婚を考えている女性もいるようです。

この前久しぶりに2人で朝からパチスロ遠征をしたので、次回はその話を書きたいと思います。


最後までお付き合い頂きありがとうございます
m(_ _)m
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2015年02月14日

エヴァと巌

巌シリーズも4段目になります!
過去の記事はこちらからご覧ください!

今回は私が巌にマジ切れした日の話をしたいと思います(^_^;)

巌もパチスロ養分を脱出し、高設定狙いやイベント狙いを上手く活用できるレベルになりました。

5号機が打ち手に定着しだした頃、私はエヴァまごころの高設定狙いばかりやっていました。

エヴァまごころはボーナスのみでコインを増やすAタイプで、通常メイン役のベル確率に大きな設定差がありました。

また通常時のスイカは12枚役ということもあり、子役をしっかりカバーしながら設定差を見極めるという、私にとってとても楽しい台でした!

リーチ目にも特徴があり、ホントエヴァシリーズは好んで打ち続けましたね。

5号機定着を意識するホールは、エヴァまごころに設定6を大量投入している時期がありました。

そんなある日、巌とエヴァのノリ打ちをする約束をしていました。

私は夕方から夜勤があった為、最低1台は確保して巌に閉店まで託す予定でした。

約束の朝、巌が何時まで経ってもきません(^_^;)
電話も出ない、メールも帰って来ない。

その日の狙い台は見事に的中し、私の確保した台と巌が打つ予定だった台は見事に設定6の挙動を示します。

12時になっても連絡は来ない。電話をしても繋がらない。

せっかくの設定6も心配と残念さで楽しくありません。そして14時ごろ連絡が入ります。

「朝まで飲んでいました。すっかり盛り上がっちゃって、今まで寝てました。」

と、申し訳ないという気持ちはさらさらない様子でした。

さすがの私も
「今日は約束したじゃないか!こっちは連絡もないから、どれだけ心配したと思っているんだ!ふざけるな!」

と怒りをあらわにしました。実はこれまでもドタキャンみたいなことが、度々あったのでした。

「人として約束を守れない奴は、お前が困った時に誰も助けてくれないぞ!」

と言って、電話を切ったのでした。

その後彼はホールに現れ
「すいません。」
と謝ってくれました。

私としては、巌は風貌通りいつキレるか分からないので、殴られはしないかと心配でしたが、思いが伝わって良かったなぁ(^_^)と思ったところでした。

よくよく考えたら、巌はエヴァが嫌いなんです。
スイカもフォローしないといけないし、リーチ目にあまり興味もないし(^.^)

私の後を閉店まで回してくれたのでした!

そんな巌ですが、エヴァ真実の翼あたりからかなりエヴァにハマっていくんです。

巌が持ち前の風貌でエヴァシリーズを打っていると、初号機に乗らなくても、巌が使徒を倒しそうな勢いがあって面白いんですよ。

巌はエヴァにハマりだした頃から、立ち回りに磨きがかかります。

次回は巌の独り立ち。たれめるとを越えていくです。

最後までお付き合い頂きありがとうございます
m(_ _)m
posted by たれめると at 12:59 | Comment(0) | 過去録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年02月12日

巌とのパチスロ猛研修やってるやってる編

猛研修には更に上もあるそうですよ。はい。
こんにちはたれめるとです。今回は巌シリーズ3段目です。これまでの記事はこちらから↓↓
今までで唯一パチスロを教えた漢「巌」との出会い

巌にパチスロを教える約束をしてからは、共にホールに通うことが増えます。社内の研修中も暇さえあれば、確率計算の仕方やそもそも確率とは何ぞや!?といった話をしていました。

もっぱら最初は、ハナハナばかりでした。今でこそ確率なんて台データに乗っていますが、当時はありませんでした。まずは座る前に確率の計算をさせ、前日、前々日の状況まで確認するように指導していました。

台に座れば、子役を取りこぼさないように打つこと。スイカの枚数は12枚だったかな?ということもあり、取りこぼすと240円だぞ!と厳しく話をしていました。

ビッグ中のリプレイ外しももちろんです。ハナハナは比較的簡単でしたが、失敗した場合の枚数をお金に直して注意していました。

目押しは飲み込みが早く、そんなに苦労しませんでしたが、巌は風貌通り、短気なんですよ。

すぐ、飽きます。子役も油断すると取りこぼします。その度に気をつけるように指導しました。

ちょうどその頃、南国育ちがホールを賑わせていました。そして私達が通うホールにも背中合わせに10台ずつ20台設置されていました。

通い続けて気にして見ていると、毎日1台だけ設定6が設置されているようでした。以前に私は経験がありましたが、設定6を打って実感するには、南国育ちはとても適した台だと思いました。

南国育ちの設定6の挙動
・朝一の初当たりから、連チャンしやすい。
・その連チャンは3連がほとんど
・以後、3連単発を繰り返す。

ざっと書きましたが、モード移行が設定6だけ別格で、かなり設定判別がしやすいと有名な機種でした。

そして私達は休みの度に南国育ちの設定6狙いを敢行します。10台の背中合わせはとても大切な部分で、毎日交互に入っていたのです。

ですから、前日に設定6が入っている列を確認して反対の列を狙う作戦をしていました。

当時並び順入場だったのですが、ライバルは多くて10名程度でした。

そのライバル達も意外と交互に入っていることに気づいていなかったので、設定6を数回ツモることができました。

ノリ打ちの概念を教え、ノリ打ちとして南国育ちの設定6を打ってもらいました。

ある日初めて設定6をゲットした日、巌に終日打ってもらうことにしました。その間私は吉宗のハイエナなど、巌に確認しながら打っていました。

最初、ノリノリだった巌の表情が徐々に元気が無くなります。どうやら初当たりが引けないようです。

いくら南国育ちの設定6と言っても、1\240程度の初当たりを引かなければ話になりません。

レバーやボタンを押す力が激しくなります。

基本、風貌が怖いのであまり近づきたくありません。

しかし、3連単発を繰り返す明らかな設定6です。

せっかく設定6をゲットしたのに、300枚程のプラスで終わったのでした。

巌には設定6を思いっきり体感してもらいたかったのですが、ほろ苦い設定6デビューとなりました。
その後も、設定6を打つんだ!店のクセを読むんだ!子役は宝だ!取りこぼすな!と徹底的に話をしました。

巌も徐々にパチスロは我慢が必要だ。地味に頑張る必要があることを理解してくれました。

そんなある日、私が巌にマジ切れする出来事が起こります!

今日はここまでです。

最後までお付き合い頂きありがとうございます
m(_ _)m
posted by たれめると at 12:29 | Comment(0) | 過去録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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